本日は号外にさせていただき、先日足立区の東京武道館で行われた、高校3年生と高校2年生の東京都学年別大会につきまして投稿させていただきます。

この大会は高校柔道の3大大会(高校選手権、金鷲旗、インターハイ)がコロナの影響で全てなくなってしまい、その代替大会として組まれた東京都大会でした。

特に高校三年生の選手は選手権予選にて第三代表にて全国大会の出場の切符を手にしながら、コロナで中止という不幸を乗り越えての大会出場でした。

高校三年生はこの試合が実質上最後の大会になります。試合前の気合いも半端じゃなかったです。

高校三年生の結果は個人戦出場選手が三位、団体戦はベスト8という結果で、悔しかった選手もいるかもしれませんが、コロナというみえない敵と戦いながら、前を向いて努力して、試合を迎えた。それだけでも立派です。

高校3年生の生徒さん、本当にお疲れ様でした。

高校3年生の試合が終わり、高校2年生の団体戦(3人戦)が始まりました。無観客ですが、リモート放送にて閲覧できました。

高校2年生は高校3年生の思いも背負って、気合十分にて試合に臨んでいました。

結果は・・・・

初戦から決勝戦まで一人の敗北を出す事もなく、完全優勝!!!

特に決勝戦はインターネットのリモート放送ですが、解説者がついての実況放送です。

下馬評としては解説者曰く、王者国士館高校さん有利との見解でした。

しかし・・・決勝戦、修徳全勝!!!。完全優勝です。本当におめでとうございます!

常に前へ前へでる素晴らしい攻めの柔道で、高校3年生の思いも背負って気持ち全開で奮闘してくれました。

高校2年生の覚悟がそこにはありました。

来年こそはコロナが終息し、学生さんが気持ちよく試合ができるよう、一日も早く日常生活の復活の願ってやみません。

インターネット放送は現在も閲覧できます。見逃した方はぜひ閲覧をおすすめいたします。