カレンが天国に行って3か月がたちました。
カレンがいない毎日はポッカリと穴が開いてしまったような感じです。

カレンがいなくなってしまったのは本当に急なことだったので、亡くなった翌日に注文していたフード、ガム、トイレのシートが届きました。
フードは高齢犬用でしたが小犬のころからずっと同じメーカーのものを食べていました。
亡くなった日も最後に食べていました。
ガムは本当に大好きでご飯を食べ終えると「ちょーだい♪」とガムが置いてあるところで待っていました。
私が下の階にいて、2階にいるのに主人が気づかないと「ちょっと!食べ終わったよ!」と呼びに来ていました。
そして私が2階に上がると「今ご飯食べ終わったよ!」と私にも催促しに来ました。
でも私は主人からもらっていることをお見通しなので「カレンもらったでしょ(^^)」というと「ちぇっバレた」という顔をしていました。
このガムは亡くなった日、もらっていたのを知っていて私はもう1本あげていました。

カレンのことを考えない日はありません。
カレンが大好きだったフードの未開封の物はお世話になったトリミングショップさんへ差し上げました。
持って行った日に、そのトリミングショップさんが飼い主さんが亡くなってしまってそのまま預かっているワンコを「うちの子」として飼っていることを知りました。
その子のためにカレンの物が役立てるのは嬉しいことでした。
トイレシートはカレンの行っていた動物病院へ差し上げました。
ここにも飼い主さんが預けたまま外国へ行ってしまって迎えに来ないワンコがいます。
その子と病気と闘っている子たちのために役立ててほしいと思いました。

カレンがいないのが寂しいんだけれど、新たなことがあったり動いたりしていて、ただ暗く悲しんでいるわけではありません。
どーんと落ち込むときもあるけど・・・カレンも寂しい思いをしていたら可哀想なので、元気な姿を見せていきたいと思います♪