あくびの瞬間です(^^)

小犬の頃、鉄製の格子でできているゲージの扉を舐めたりかじるのが好きで、よく一人遊びをしていました。
あるとき、同じように扉をかじっていると「キャンキャン!!!!(>_<)」とパニックになったカレンの叫び声が聞こえて、慌てて見ると格子をかじったまま歯が外れなくなってしまっていました(@_@;)
急いでカレンを抱えたまま手で何とか外そうとしても暴れたカレンを抑えつつ、なかなか外れません。
何とか外して、もしかして歯が折れたんじゃないかな・・・顎が傷ついたんじゃないかな・・・病院に連れて行きました。

診察してもらったら何もなし。
カレンの歯が折れるようなことって相当なことだよ、と。
「良かった(^O^)」と思ったら先生が「手、大丈夫ですか・・・?」
「ん?」

見ると手が血だらけで、全然気が付きませんでした。
カレンの歯を外そうとしたときに歯があたって手が切れたみたいです。
病院で手を拭いてもらい、絆創膏をもらうという・・・カレンじゃなくて私が診察してもらった感じになりました(^_^;)
よっぽど怖かったのか、カレンはもう扉で遊ばなくなりました。
私も結構びっくりした出来事です。