8月27日(日)毎年恒例になりつつあります、ふれあいミニコンサートの本番が終わりました。

たくさんの方と、フラットな舞台だからこそ感じる一体感のあるコンサートだったと感じます。

曲に対して皆さんそれぞれ「○○よね」なんていう感想も聞こえたり、笑い声も一緒に歌ってくださる声も体いっぱいに浸みわたりました。

毎回ソプラノの永井さんとは伴奏合わせ、リハーサル、本番と笑いっぱなしで変な緊張感はなく、だけど勉強になることも多いです。

今回も初めて伴奏する曲もあったし、数年前に弾いたものは年数を経て新しく捉えられたところがありました。

これからも続けていくことができたら嬉しいな(^^♪

永井さんの声は本当に素敵でした☆彡

もうひとつ、9月10日(日)にアラファミーユというグループによるファミリーコンサートがあり、無事終了いたしました。

私は3曲プラスアンコールの伴奏をさせていただきました。

ホールの前方にマットを敷いて小さいお子様が座ったり、曲によっては踊ったり跳ねたり、静かに聞いてくれる瞬間もある温かなコンサートでした。毎月の練習で知り合えた方や、このコンサートで学んだことや知ったことも数多くありました。

最後に、4月のは発表会のリハーサル中に黒鍵に右手中指を引っかけて捻挫してしまいました。

すぐに普通に弾くことはできたのですが、オクターブ(ドからドまでなど、手を広げるような形)が痛くて全く弾けなくなってしまい、その捻挫がもとで長年使ってきた指の疲労なのか結局オクターブを痛くなく弾けるようになるまで4か月もかかってしまいました。

発表会と、今回のどちらのコンサートも間に合ったのはクリオ接骨院の鈴木先生たちのおかげです。

ありがとうございました。