先日荒川区の音楽団体のコンサートがサンパール荒川で行われ、お手伝いに行ってきました。

いつも出演させて頂いたり、発表会では出演と裏方を行いますが自己流なので勉強させていただきました。

私の役目は数人での受付全般とプログラムを配ることでした。

開場時間が近づくと入場待ちの列が出来てきました。

開場されると一斉に皆さん入ってきて、扉の左右にチケットをもぎる方が立ち、グワーーーーっとプログラムを配っていきます。

入場者数の合計が600人でしたので、単純計算でも300人の方にプログラムをお渡ししました。

終演時には車いすの方の誘導や落し物の受け取りなど細かい仕事をし、11時に始まったコンサートのお手伝いも17時に無事終えることが出来ました。

発表会もそうですが、やはり周りの方の力がないと成り立たないと感じました。

発表会の場合、ただ曲を決めてただ練習すればいい訳ではありません。

選曲も練習ももちろん大切ですが、客席からは見えない力がとても必要なのです。

アナウンス、カメラ、印刷、会場の方たち、家族や友人など出演者も合わせるとその1日、数時間のためにたくさんの方の協力あってこそなんだと改めて感じました。

今回のコンサートで僅かですが協力出来て良かったです(^^)

来年の発表会に活かせるよう頑張ります!