昨日2回目の伴奏合わせでした。

前回は繰り返しやテンポなど、曲の流れの確認でしたが今回から本番同様の練習でした。

一人での練習では見えなかったことが二人だと解決したり、お互いの意見やとらえ方がわかると「スッキリ♪」だったり、「なるほど!」と音楽に接してるなと嬉しくなります。

コンサートの曲目編2では前半の曲をちらりと紹介します。

まず「この道」です。

楽譜は1ページしかない短い曲です。

その中に拍子が変わったり、4番まで歌詞があったりと盛りだくさんです。

歌詞の舞台は私が大好きな北海道の札幌です。

「ほ~ら白い時計台だよ」と出てきます。

あの札幌時計台です。

1度行きましたが、ビル群のなかにあってイメージと違う・・・なんて感じる人もいるみたいですが、私は「ザ北海道」な感じがして良かったです(^^)

ラーメンは美味しいし、魚もジンギスカンも美味しい!お菓子も乳製品もすべてヨシ!生まれも育ちも東京の私が愛する北海道の、美しい風景や歌の情景が思い浮かぶような演奏をしたいです。

次に「Ave Maria」です。

パイプオルガンで弾くと、心が洗われるとはこの事だと実感します。

「Ave Maria」というと、シューベルトやバッハ(ビゼ-)が有名です。

他にリストやロッシーニやルッティ、などたくさんの作曲家たちが作っています。

その中からサンサーンスとカッチーニのAve Mariaを演奏します。

曲の背景などはきっと本番中に解説するはずなので、2つのAve Mariaの聞き比べをして頂けたらと思います。

本番まで3週間強です。

10月なのに暑いです・・・

オータムコンサートなのであと3週間で秋らしくなってほしいなぁ・・・