先週1月25日に祖母が他界いたしました。

誰もが100歳まで元気でいると思っていたほど本当に元気だったのですが、突然に体調を崩し闘病する間もないほどでした。

私はおばあちゃん子だったみたいです。

子供のころは毎週母と夜ご飯をもっておばあちゃんの家に行くのが決まりでした。

私が入院した時は毎週一人で都電にのって会いに来てくれたし、結婚した後は主人のことも可愛がってくれて、主人もまたおばあちゃんを連れて回転ずしやハンバーグをご馳走してくれたり、日暮里繊維街や100円ショップに連れて行ってくれました。

おばあちゃんに怒られたことはないし、発表会ではパンを入れるカゴを15年以上作り続けてくれていました。

もっともっと、おばあちゃん好きだった食べ物を届けに行きたかった。

もっとたくさん一緒にいたかった。

ありがとうね、おばあちゃん。

私が元気で頑張っている姿を、どうか見守っていてください。