あの、東日本大震災から5年たちました。

あの時自分は現場から戻ってきていて、事務所にものすごい揺れを感じ、外に出てみるとおばあさんが当社ダンプカーのサイドミラーにつかまっている状況で・・・会社にいた方たちを車で自宅まで送り・・

コンビニとかには何もなくなり・・流通が途切れて現場には材料が入らなくなり・・ガソリンスタンドに長蛇の列ができてガソリンスタンドの燃料が売り切れ・・

しばらくして計画停電があって・・会社が荒川区なので一部計画停電に該当しましたが当時現場は計画停電等にならなかったので、現場の仮設トイレと仮設電気(コンセント)を無料開放しました。

携帯の充電やトイレに不自由している方にに何か一役買えないかと考えてたものです。

震災から5年・・テレビ等のメディアの方も発言しているように記憶が薄れていったり、そろそろ大丈夫なんじゃないか?とか思ってしまうことが怖いのと、無理なくできる活動が必要だと考えております。

無理な活動を一度だけするより、できることを無理なくやっていくほうが長続きするし苦にならないと自分は考えております。