本日は、建築関係の話から少し離れさせていただき、母校修徳高校柔道部が高校柔道選手権東京都大会の団体戦にて見事全国大会への出場が決定いたしましたのでご報告させていただきます。

1月26日(日曜日)に足立区の東京武道館にて高校柔道選手権東京都団体戦が行われ、今回の出場枠は3枠です。

母校修徳は準決勝まで、順調に勝ち上がり、準決勝にて名門国士館高校と対戦。あと一歩まで健闘しましたが、惜しくも惜敗。

しかし、選手は気持ちを切らさず、第三代表決定戦の第一試合、正則学園に完勝。第三代表決定戦決勝にてライバル

足立学園を3人残しの完勝にて、見事全国大会の切符を手にしました。

この日は、柔道部だけでなく、野球部の監督さん、生徒さんもみんな応援に駆けつけていただき、大応援団の中、チームはまさに一枚岩となり、全国の切符を手にいたしました。

野球部の皆様ありがとうございました。応援が選手、スタッフの皆さんの力になったのは間違いないです。

レギュラーだけでなく、サポートの選手、スタンド応援の選手、応援の方々みんなで努力を重ね、一枚岩で目標をひとつ達成いたしました。

高校柔道選手権は野球でいう「甲子園」なんです。野球部の皆さんの気持ちが十分選手たちに伝わっていましたよ。

ありがとうございました。きっと選手は全国でも躍動してくれます。これからもいちOBとして、そして修徳柔道部のファンとして母校を応援しています。

後書きとして・・・実は自分は夏の神宮球場にいつも野球部の応援に行っています。去年の9回ツーアウトからの逆転

サヨナラ勝ちの時も会場にいて、野球部の父兄さんたちと狂喜乱舞してました(笑)