先日人名救助し、東京消防庁様より感謝状をいただきました。命の問題なのでぜひ閲覧してください。

本当は、このブログにこの件を書くのは自慢しているみたいで気がひけたのですが・・・心臓マッサージの重要性や命の事ですので、このブログにも記載させて頂きます。

約2週間前に法事があり、法要会場の待合室で順番を待っていた時でした。

参列者の一人の女性が急にうめき声をあげてひっくり返って倒れました。

周りには20名ほどの大人がいましtが、動揺していて固まっていました。

女性のご主人が「救急車!」と言ったのと同時に自分は患者の女性の元に行き、心臓マッサージ開始。

最初女性はチアノーゼみたいな症状で呼吸をしていなく、心臓も動いているかわからないくらいの状況でした。

自分が心臓マッサージを開始して40秒、50秒くらい続けたでしょうか。女性の顔色が段々と赤みを帯びてきて、ゲホッと一回咳をしました。

しかしまだ意識は不明です。

自分はご主人を呼び、人口呼吸をさせ、自分は更に心臓マッサージを続けました。

やがて女性は意識が戻ったのか、自分の腕をものすごい力で握りました。

目がゆっくりと開いてきたので、今度はご主人といっしょに楽な姿勢に寝かせて落ち着かせていました。

やがて救急車到着。救急隊員に状況を説明し、女性は搬送されて行きました。

その後ご主人から連絡がきて、処置が早かったこともあり、命に別状はなかったとのことです。

マジでよかったです。

以上を個人でやっているFacebookに投稿しました。ここからもFacebookに書いているのですが、自分が伝えたいのは「人名救助してえらいだろ」とか「かっこいいことをしただろ」なんてことではなく、命に関わることだけは、決して躊躇しないでほしいということと、学校や施設などの人名救助の講義や授業は決して馬鹿にしたりせず、真剣に受講してほしい(単位がもらえるからしかたなく出席みたいなことはしないでほしいです。)という事です。

人の命はいつなにがあるかわかりません。

その時に「あの時に人名救助の講義を真剣に聞いていれば・・・」なんてことになっても手遅れになることもあるのです。

本当に本当に人名救助の講義は真剣に受けること。そして命の問題がもし起こったときには躊躇しないでください。