先日テレビをみていたときにユニットバスの意味について間違えて認識している方が多かったので・・・

私たち建築関係者は当たり前と思っていたことが、先日とあるテレビをみていたとき、インタビューの方に「ユニットバスって?」の質問に「トイレとお風呂が一緒のもの」と答えていた人が物凄く多く、びっくりしました。

なんと、インタビューしたひとの中には不動産関係の方もいたみたいなので・・・(しっかりしろよ不動産関係者”(-“”-)”)

ここでユニットバスについて説明しておきます。

ユニットバスとは

浴槽や壁面部・床パネルなどを先に工場生産し現場で組み立てる商品のことであり

昔ながらの浴室は在来の浴室と言われ、全て現場で職人が作業するため工期がかかりました。

なお、現在は漏水等の安全性やコスト面からもユニットバスのほうが有利と言われています。(実際自分は、特別に在来の浴室がいいという要望がなければユニットバスを推奨します。)

しかしユニットバスにも一つ弱点がありほとんどのメーカーで寸法が決まっているので、寸法によってはユニットが入らないなどの弱点はあります。

なお、インタビュー時に浴室とトイレが一緒の商品と答えていた商品は2点式ユニット、浴室と洗面台とトイレが一緒の商品を3点ユニットと言っています。

みなさん間違えないようにしましょう。